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LANクリップボード Ver. 3.33 (2008/5/4)
シェアウェア \800  試用期間2008/8/31まで
概要・特長
複数台のコンピュータのクリップボードを共有します。カット&ペーストがマシン間で自由自在に行えます。
LANクリップボードは、LANを使って複数のマシン(最大4台まで)の間でクリップボードを共有するアプリケーションです。お互い相手先のコンピュータ名を指定しておくだけで、LANを経由して互いのクリップボードの内容を常に同じ状態に保つことができます。これにより、マシン間でのカット&ペーストなどが容易に行えます。


特徴
・テキスト情報だけでなく、ビットマップや図(ピクチャ)情報も共有できます。
・全画面をキャプチャしたような、大きなデータも送れます。
・タスクトレイに常駐
・クリップボードにコピーしたとたんに相手側に転送する自動共有モードと
 アイコンをクリックした時点で転送する手動共有モードを選択できます。
 また、「どこドア(どこドア2)」と同時に用いれば、「どこドア」の移動のタイミングでクリップボードの内容を転送できます。
・転送中などの状況をタスクトレイのアイコンで表示
 ※機能の詳細はソフト付属のヘルプを参照してください
動作環境
・ Windows95, 98, Me, NT, 2000, XP, Vista
・ 複数のマシンがLANでつながっていて、TCP/IPプロトコルが使えること
ダウンロード
以下のいずれかよりダウンロードしてください。
ダウンロードの際は、最新バージョンであることをご確認下さい。
最新バージョンのファイル名は lncp0333.zipです。
Vector  このサイト
本ソフトウェアは シェアウェアです(\800)。継続してご利用いただく場合は必ず送金してください。 詳しくは、送金方法または付属のヘルプの送金についてをご覧ください。
インストール
  1. とりあえずの適当なフォルダに 上記より、lncp0329.lzh をダウンロードします。
  2. 解凍します。任意の解凍ソフトを使って解凍して下さい。
  3. ディレクトリを有効にして解凍すると、LanClipというフォルダが出来ますので、フォルダを丸ごとエクスプローラ等で \Program Files フォルダの中にでも移動します(何処に置いても動きますが・・・)
    LanClipフォルダができなかったら、手動で作成して解凍したファイル一式をLanClipフォルダに移動して下さい。
  4. 同様に、操作するすべてのマシンに「LANクリップボード」をインストールします。(ローカルとリモートの区別はありません)
  5. ディスクトップへショートカットを作るなり、スタートメニューに登録するなりして、LANクリップボードのアイコンのダブルクリックで起動OKです(LanClip.exeが実行モジュールです)。
  6. 最初に起動後、接続先を指定するために、「接続設定」をします。
※設定の詳細はソフト付属のヘルプを参照してください
サポート情報
バージョンアップしたらパスワードが通らない
Ver2.30からパスワードが新しくなっています。送金済みのユーザーの方には、すでに新しいパスワードを送付しました(2000年2月2日頃)。くわしくは、パスワードの変更を参照ください。
※LANクリップボードのヘルプ/トラブルシューティングにも情報がありますので、こちらもご覧下さい
バージョン履歴
2001/10/27 Ver. 3.00
  • どこドアとの連携。どこドアの切替のタイミングで、クリップボードの内容を転送する機能の追加。
  • ネットワーク上の転送テキストデータの暗号化
  • Excelでセルを移動したときに「クリップボードが空にできません」というエラーダイアログが出る問題への対処。
  • 3台以上で共有しているときに、タイミングによってエラー状態から復帰できなくなるバグに対処。
2000/12/30 Ver. 2.4
  • Windows2000等のアクセス制限に対処するため、設定ファイルを、lanclip.exeと同じディレクトリに変更
  • WindowsMe に、正式対応しました。
2000/01/02 Ver. 2.3
  • 大きなデータを転送中にコピーするとエラーになるバグに対処
  • 転送する画像フォーマットのON/OFFをできるようにした
  • TCPのポートをダイアログで設定できるように変更
  • パスワードの変更(くわしくは、ここをご覧ください)
98/12/28 Ver. 2.2
  • 一時停止状態を保存できるようにした
  • 細かいバグフィックス
98/06/16 Ver. 2.1
  • 手動で共有できないバグに対処
98/06/12 Ver. 2.00
  • テキストとビットマップに加え、図(ピクチャ)のデータも共有できるようにした。
  • 最大4台まで(従来は2台)のマシン間で共有できるようにした。
  • Lotus Notesなどのテキストが転送されない不具合に対応。
98/03/03 Ver. 1.01
  • コンピュータ名について、NetBEUIとTCP/IPの名前を混同していました。ダイアログとヘルプの記述を変更
  • [手動で共有する]の状態がWindowsを終了したときに保存されないバグの修正
98/01/29 Ver. 1.00
  • リリース開始

by Team Quickware(アクエスト [top page]