[top page]

WindowsXP SP2適用後の設定 (2004/10/18)
WindowsXP SP2では、初期状態でファイアウォール機能が有効になっています。この設定のままでは「どこドア」は互いのパソコンの間で通信ができないために使用できません。
そこで、以下のように「どこドア」が通信できるように設定できるようにする必要があります。
なお、設定はローカル側、リモート側のそれぞれで行う必要があります。


ローカル(操作する側)PCでの設定
1. コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」をダブルクリックして起動

2. 「例外」タブをクリック




3. ここで、すでに「プログラムおよびサービス」に、Dkdr2.exeが表示されていれば、すでに設定済みですので「キャンセル」して終了します。それ以外は、「プログラムの追加」をクリックして、「dkdr2.exe」ファイルを選択。(どこドアをインストールしたフォルダに含まれています。通常は\program files\dkdr に入っています)




4. 「開く」のクリック後、「プログラムの追加」ダイアログで「OK」をクリック
「プログラムおよびサービス」に、Dkdr2.exe が追加されていればOKです。



5. 「OK」でローカル側の設定は完了です



リモート(操作される側)PCでの設定
1. コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」をダブルクリックして起動

2. 「例外」タブをクリック




3. ここで、すでに「プログラムおよびサービス」に、DkdrSv.exeが表示されていれば、すでに設定済みですので「キャンセル」して終了します。それ以外は、「プログラムの追加」をクリックして、「dkdrsv.exe」ファイルを選択。(どこドアをインストールしたフォルダに含まれています。通常は\program files\dkdr に入っています)




4. 「開く」のクリック後、「プログラムの追加」ダイアログで「OK」をクリック
「プログラムおよびサービス」に、DkdrSv.exe が追加されていればOKです。



5. 「OK」でリモート側の設定は完了です



by Team Quickware [back]