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■ WindowsXP SP2適用後の設定 (2004/10/18) |
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WindowsXP SP2では、初期状態でファイアウォール機能が有効になっています。この設定のままでは「どこドア」は互いのパソコンの間で通信ができないために使用できません。
そこで、以下のように「どこドア」が通信できるように設定できるようにする必要があります。 なお、設定はローカル側、リモート側のそれぞれで行う必要があります。 |
| ■ | ローカル(操作する側)PCでの設定 |
| 1. | コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」をダブルクリックして起動 |
| 2. | 「例外」タブをクリック |
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| 3. | ここで、すでに「プログラムおよびサービス」に、Dkdr2.exeが表示されていれば、すでに設定済みですので「キャンセル」して終了します。それ以外は、「プログラムの追加」をクリックして、「dkdr2.exe」ファイルを選択。(どこドアをインストールしたフォルダに含まれています。通常は\program files\dkdr に入っています) |
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| 4. | 「開く」のクリック後、「プログラムの追加」ダイアログで「OK」をクリック 「プログラムおよびサービス」に、Dkdr2.exe が追加されていればOKです。 |
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| 5. | 「OK」でローカル側の設定は完了です |
| ■ | リモート(操作される側)PCでの設定 |
| 1. | コントロールパネルから「Windowsファイアウォール」をダブルクリックして起動 |
| 2. | 「例外」タブをクリック |
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| 3. | ここで、すでに「プログラムおよびサービス」に、DkdrSv.exeが表示されていれば、すでに設定済みですので「キャンセル」して終了します。それ以外は、「プログラムの追加」をクリックして、「dkdrsv.exe」ファイルを選択。(どこドアをインストールしたフォルダに含まれています。通常は\program files\dkdr に入っています) |
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| 4. | 「開く」のクリック後、「プログラムの追加」ダイアログで「OK」をクリック 「プログラムおよびサービス」に、DkdrSv.exe が追加されていればOKです。 |
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| 5. | 「OK」でリモート側の設定は完了です |
| by Team Quickware | [back] |