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■ どこドア2 トラブルシューティング (2006/05/12) |
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どこドア2を使用するときに生じる以下のエラーメッセージについて、その内容と、対応策をまとめました。
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| ■ | ERR:移動先が見つかりません |
| ローカル側からリモート側に接続しようとしたときに、どこドアで指定しているリモート(移動先)PCが、ネットワーク上に見当たらない状態。
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原因として考えられることは、 |
| ■ | ERR:移動先のポートが受信状態にありません |
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ネットワーク上にリモートPCを見つけることができたが、どこドア2で指定しているポート番号で接続できなかった状態。
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原因として考えられることは、 次をご確認ください。 |
| ■ | ERR:パスワードの不一致または応答がありません |
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ネットワーク上にリモートPCを見つけることができ、指定のポート番号で接続できたが、リモート側から応答が得られなかった。
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原因として考えられることは、 次をご確認ください。 |
| ■ | リモート側の動作確認方法 |
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リモート側でコマンドプロンプトを起動し netstat -a を実行します。
実行結果から TCP machinename:29980 machinename:0 LISTENING という行を探してください。なお、'machiname' 部分はお使いのコンピュータ名となります。また、'29980'部分はポート番号で、どこドア2のデフォルト指定では、29980番ですが、ポート番号を変更している場合は、そこで指定した値になります。 |
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| どこドア2で設定したポート番号(デフォルトでは29980番)の行のStateがLISTENINGになっていれば、どこドア2(サーバ)は正常起動していると考えられます。 一方、このポート番号が見つからなかい場合には、リモート側のどこドア2が正常に起動していません。 リモート側にどこドア2の青いアイコンがタスクトレイ上にに表示されていますか? どこドア2のインストール方法 |
| ■ | telnetによる接続確認 |
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この確認前に、上記の「リモート側の動作確認方法」でリモート側でどこドア2(サーバ)が正常起動していることを確認してください。 ここでは、どこドア2を使わずに、ローカルとリモートの間でネットワークによる通信ができるかを確認してみます。 ローカル側でコマンドプロンプトを起動し、 telnet remote 29980 を実行します。remoteには、リモート側のマシン名かIPアドレスを指定します。'29980'の部分はリモート側で設定しているポート番号(portcheck)を指定します。デフォルトは29980番です。 アクセスに成功すると、コマンドプロンプトの画面は真っ暗になります。この場合はどこドア2側の設定に問題がある可能性が高いです。 |
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アクセスに失敗すると、「ホストへ接続できませんでした。 ポート番号 29980: 接続に失敗しました。」
となります。このような表示が現れた場合には、ネットワークの設定の問題となります。
この場合、もう一度ファイアーウォールの設定を確認してください。 それでもうまく接続できない場合は、Windowsのネットワーク設定方法に問題がありますので、Microsoft社にお問い合わせください。 |
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| ■ | ポート番号一致のチェック |
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タスクトレイのどこドア2のアイコンを右クリック。メニューから設定を選択。
2つの値が一致していることを確認します。 |
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| ■ | パスワード一致のチェック |
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タスクトレイのどこドア2のアイコンを右クリック。メニューから設定を選択。
登録名とパスワードがローカル側とリモート側で一致しているかを確認します。 入力後は、セットボタンを押さないと設定されません。 ローカル側、リモート側の両者で値が一致していることを確認します。 |
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| by Team Quickware | [back] |