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■ どこドア2のインストール方法 |
| ■ | ダウンロード |
| 1. | 次のいずれかのリンクをクリックして任意の場所(デスクトップなど)に保存してください。
なお、サイトによっては更新が遅れますので、最新バージョンであることをご確認下さい。
ファイル名の下4桁がバージョン番号です。 (現在の最新バージョン 1.40) Vector このサイト |
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| 2. | ダウンロードしたファイルをダブルクリックして開くと「Dkdr2」フォルダがひとつあります。 |
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| 3. | このフォルダをエクスプローラで C:\Program Files フォルダにコピーします。
任意のフォルダでも動作しますが、以下の説明は Program Filesフォルダにコピーしたとします。 同様に、操作するマシン、操作されるマシン、すべての Program Filesフォルダの下に、Dkdr2フォルダをコピーします。 |
| 4. | c:\Program Files\Dkdr2 フォルダを開くと次のようになっているはずです。 |
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| ■ | リモート側の設定 |
| それでは、リモート側の設定をします。 リモート側とは、「どこドア2」によって操作される側のPCのことです。 |
| 1. | dkdr2フォルダの中のRegDkSv.batをダブルクリックして実行します。 一瞬、コマンドプロンプトが表示されればOKです。 これにより、どこドア2がサービスとして登録されます。。 |
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| 2. |
マシンの再起動します。
ファイアウォールが有効になっている場合、次のようなメッセージが表示されることがあります。 どこドア2は、ネットワークでローカル側とリモート側の通信を行いますので、 ファイアウォールでブロックされていると動作できません。そこで、ブロックは外します。 |
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| 3. | タスクトレイ上に青色のどこドア2のアイコンが表示されればOKです。 |
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| 4. | 以上でリモート側の設定は終了です。 |
| ■ ローカル側の設定 |
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次に、ローカル側の設定を行います。 ローカル側とは、「どこドア2」で操作する側のPCのことで、 主に使用するキーボードとマウスが接続されているマシンのことです。 |
| 1. | dkdr2フォルダの中のdkdr2.exeが実行ファイルです。 どこドア2を使用する時は、これをダブルクリックして実行します。 毎回これを実行するのは面倒なので、このショートカットをデスクトップへ作ったり、スタートメニューに登録すると良いでしょう。 |
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| 2. | ファイアウォールが有効になっていると、次のような画面が出ます。 どこドア2は、ネットワークでローカル側とリモート側の通信を行いますので、 ファイアウォールでブロックされていると動作できません。そこで、ブロックは外します。 |
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| 3. | 最初の起動時に、ユーザ登録画面が出ますので、とりあえずOKのまま進みます。 |
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| 4. | 続いて、移動先の登録画面が出ますので、リモート側(移動先)のマシン名またはIPアドレスを入力します。 左右上下のどこにでも指定できますが、通常はリモート側PCのモニタの相対的な位置関係に合わせると良いでしょう。 たとえば、ローカルPCのモニタの右側に、リモートPCのモニタがおかれている場合には、右の欄に指定します。 移動先を指定したら、OKを押します。 |
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| 5. | とりあえずは、移動先を指定した方向の画面の端にマウスを動かして左クリックすると、 ローカル側のモニタの中央に次のウィンドウが表示されます。 なお、リモート側のどこドア2のアイコンも、ドアが開いた形に変化していると思います。 |
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| 6. |
上の状態で、キーボードやマウスの操作は、すべてリモート側に反映されます。
ローカル側のマウスを動かすと、リモート側のマウスポインタが移動するのがわかるでしょう。
もし、次のような表示が現れた場合には、移動先の指定やファイアウォールの設定をもう一度ご確認ください。 |
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| 7. | 元の状態に戻るときは、とりあえず「pause」キーを押してください。 ローカル側の中央のウィンドウが消え、通常の状態に戻ります。 |
| 8. |
以上で基本的な設定は終わりです。 色々な移動方法などの各種設定は、タスクトレイのアイコンを右クリックして、ヘルプを参照してください。 また、ファイアウォールの設定の詳細は、こちらを参照してください。 |
| by Team Quickware | [back] |